医薬品・税関ガイド
日本に持ち込める薬・持ち込めない薬 — 許可の取り方
日本に持ち込める薬・持ち込めない薬 — 許可の取り方
お薬の持ち込みについて
重要な警告 母国では合法でも、日本では厳しく禁止されている医薬品があります。適切な許可なく持ち込むと、逮捕・拘留・強制退去の対象となります。たとえ主治医の有効な処方箋があっても例外ではありません。
| お薬 | 持込禁止 | 薬監証明あり | 持込自由(個人利用) |
|---|---|---|---|
| 覚醒剤Adderall, Ritalin, Dexedrine, Vyvanse | 常に — 処方箋があっても例外はありません | ||
| 娯楽薬物MDMA, methamphetamine, cannabis | 一切許されません — 投獄および入国禁止 | ||
| プソイドエフェドリン風邪薬(例:Sudafed) | 大量の場合 — 没収または法的措置の可能性 | 少量であれば許容される場合があります | |
| コデイン鎮痛剤、風邪薬 | 一定量を超える場合 | 処方薬の量 | 市販の風邪薬に含まれる少量であれば問題ない場合があります |
| 処方薬 | 1 ヶ月以上 | 1 ヶ月まで | |
| 市販薬 | 2 ヶ月以上 | 2 ヶ月まで | |
| 注射薬インスリン、エピペン、成長ホルモンなど | いかなる量でも | ||
| 塗り薬、湿布、目薬 | 24 個まで | ||
| ビタミン、サプリメント | 適切な量 |
塗りつぶされた丸:ルールです。点線の丸:少量なら許容されますが、保証はありません。
薬監証明の取得方法
薬監証明(正式名称:輸入確認書)は、厚生労働省が発行する医薬品の輸入許可証です。規制対象の医薬品を税関で通すために必要です。
6週間前からの申請で、審査に5週間かかっても出発前に間に合います。お早めの申請をおすすめします。
- 01
申請書を提出する
厚生労働省のウェブサイトから、地方厚生局(東京到着の場合は関東信越厚生局)へ。 - 02
必要書類を準備する
英文の処方箋、医師からのレター、各薬剤の名称・用量・数量、パスポートのコピー。 - 03
渡航の4〜6週間前までに申請する
申請はメールまたはFAXでも受け付けている場合があります。 - 04
税関で証明書を携帯する
印刷したものと、医薬品は元のパッケージに入れた状態でご提出ください。
持ち込み制限
個人使用目的の場合、下記の制限内であればYakkan Shoumeiは不要です。ただし、制限内であっても過剰な量と見なされると、入国時に質問されることがあります。
実用的なアドバイス
公式リンク
母語が通じる医師を探す
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通常は緊急ではありません
発熱のみで、水分が取れていて意識がある場合。
受診してください
- 3ヶ月未満の発熱
- 5分以上の痙攣
- 呼吸が苦しそう
- ぐったりしている
- 首の硬直
帳記録は母子健康手帳に保管してください(市役所で無料配布、多言語版あり)。定期予防接種は無料で、予診票が付属しています。
入院費用には上限があります
1ヶ月の自己負担限度額
¥36,900 – ¥270,3002026年8月1日より新上限額が適用高額療養費制度は、医療費の自己負担額が月の限度額を超えた場合に、その超えた分が払い戻される制度です。年間の上限も設けられています。
入院前に病院に「限度額適用認定証」を提示すれば、窓口での支払いは上限額までとなります。
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