日本での最初の手続き — 引越しチェックリスト

日本での生活を始めるためのステップバイステップチェックリスト:在留カード、市役所、銀行、携帯など。

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住まい

その他

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出発前

到着時

最初の1週間

14日以内

最初の1ヶ月

就労・来日直後

就労ビザで来日したばかりの方向け。最初の1ヶ月の流れです。

留学・来日直後

留学ビザで来日。基本の手続きに加え、学校とアルバイトの準備。

家族・来日直後

配偶者・子どもと来日。基本手続きに加え、保育・学校の準備。

ビザ更新

在留資格の更新。有効期限の約3ヶ月前から始めましょう。

引っ越し

日本国内での住所変更(ビザは同じ)。2つの届出+公共料金。

在留カードを受け取る

主要空港では到着時に在留カードが交付されます。常に携帯してください。

住まいを確定

賃貸契約と入居書類(保証人・礼金など)を確認。

携帯・SIMを契約

銀行や契約など、ほぼ全ての手続きで日本の電話番号が必要です。

「銀行には電話番号、電話番号には銀行口座」の悪循環。Sakura Mobile は海外カード・現金払いに対応し、日本の銀行口座は不要です。到着初日から契約できます。

電気・ガス・水道を開通

入居日を各社(水道は水道局)に連絡します。

ゴミ出しルールを確認

分別と収集日は区ごとに異なります。最初から正しく。

交通ICカードを入手

Suica / PASMO は電車・バス・コンビニで使えます。

転入届を提出

入居から14日以内に市区町村役場で住民登録。これが全ての起点です。

マイナンバーカード

税・社会保障の番号。役場で申請。保険証としても使えます。

健康保険に加入

役場で国民健康保険に加入(または勤務先の社会保険)。

年金に加入

会社員は勤務先が厚生年金の加入手続きをします。勤務先がない場合だけ、役所で国民年金に加入します。

銀行口座を開設

給与・家賃に必須。6ヶ月ルールのある銀行もあります。

住民税を理解

住民税は2年目から課税。早めに備えましょう。

資格外活動許可

週28時間まで合法的に働くため、入管で申請します。

空港で「アルバイトをしますか」と聞かれたら「はい」と答えましょう。資格外活動許可を到着時に受けられ、後日の入管手続きと数週間の待ち時間を省けます。

学校の入学手続き

学校の登録・オリエンテーションを済ませます。

子どもの書類を準備

予防接種の記録、出生証明書、最新の成績表(できれば翻訳も)。保育園・学校・市区町村の予防接種で求められます。

家族の賃貸契約と入居書類を確認。

児童手当を申請

転入した日の翌日から15日以内に転入先の市区町村へ申請。遅れると、その前の月の分は受け取れません。高校生年代まで、所得制限なし。

保育園を申し込む

保育園は競争率が高め。役場で早めに申込みを。

子どもの就学手続き

到着したらすぐ、市区町村の教育委員会で学齢の子どもの就学手続きを。4月を待つ必要はありません。公立校の授業料・教科書は無料。日本語指導(在籍学級以外の教室で日本語を学ぶ時間)があるか確認しましょう。

有効期限を確認

在留カードの期限の約3ヶ月前から申請できます。

更新書類を準備

納税証明・在職証明・申請書など。ビザ別チェックリストを参照。

課税・所得証明を取得

役場で課税証明書・納税証明書を取得します。

転出届を提出

引越し前に旧住所の役場で提出(自治体が変わる場合)。

入居から14日以内に新住所の役場で転入届を提出。

公共料金を移転

旧住所で停止、新住所で開始(電気・ガス・水道)。

各種住所変更

銀行・在留カード・マイナンバー・携帯の住所を更新します。

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