日本での光熱費開通・引越し手続き
日本での引越し時に電気、ガス、水道を開通・移転する方法。プロバイダーと手順を解説。
公共料金の切替ウィザード
電気・ガス・水道・ネットの引越しタイミングを一気に計画
ガスの安全確認は最重要
新居でガスを使うには、ガス会社の作業員による安全確認が必須です。必ず在宅の日時を予約してください。
手続きの詳細(電気・水道・ガス)
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最重要
時系列チェックリスト
引越し当日
引越し元
引越し先
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引越し日
- 新住所の電気を開始:氏名・新住所・入居日をオンラインか電話で申込みます。来日直後で過去の請求書がない場合、お客様番号は不要で、メーターに記載のメーター番号があれば十分です。
- 通常は2〜7日前に手続き可能。入居日はブレーカーを上げるだけで使えることが多いです。申込み後も点かない場合は小売事業者に連絡を(遠隔で開通が必要なことがあります)。
- 旧住所は最終検針・廃止(解約)を申込み、退去日で請求が止まるようにします。
2016年4月の電力小売全面自由化により、地域の電力会社に限定されません。任意の小売電気事業者(新電力)を選べます。比較サイトで料金を比較しましょう。地域の電力会社はあくまで初期設定です。
- 新住所の水道局を探します:「〇〇市 水道局 開栓」で検索するか、部屋に置かれた申込みリーフレットを使います。多くはオンラインの開栓フォームがあり、なければリーフレットの番号に電話します。
- 準備するもの:新住所、入居日、リーフレットがあれば水道メーター/使用番号。通常は立会いや安全確認は不要で、数営業日かかります。
- 旧住所は前の市区町村の水道局に閉栓(停止)を届け出て、退去日で請求が止まるようにします。
水道料金は私企業ではなく市区町村が請求します。電気やガスのような「会社選び」はありません。
- ガスの開栓をできるだけ早く事業者に予約します。引越しシーズンは枠が埋まります。
- 作業員による安全確認のための訪問が必須で、在宅が必要です。これがないと入居日にガスは使えません。
- 旧住所は退去日にガス停止を連絡します。
ガスは建物により都市ガスかプロパン(LPガス)です。いずれも立会いの安全確認が必要です。