認可保育園
- 自治体認可
- 点数制で競争率高め。期限内の申請が重要
家第06章 · 子育て・家族
日本の保育園制度と申込タイムライン
0〜72ヶ月(最大6歳)
入力するとタイムラインが区のスケジュールに合わせて調整されます。
3歳から5歳までは無償です。 小学校入学前まで、認可保育園・認定こども園は満3歳になった後の4月1日から、幼稚園は満3歳から利用料が無償です(すべての世帯)。認可外保育施設は、市区町村の「保育の必要性の認定」を受けて月¥37,000まで無償です。給食費・送迎費・行事費は自己負担です。
0〜2歳の保育料は所得によって決まり、国の制度で無償になるのは住民税非課税世帯のみです。こどもが2人以上の場合、保育所等を利用する最年長のこどもを第1子と数え、0〜2歳の第2子は半額、第3子以降は無償です。年収¥3,600,000未満相当の世帯では、第1子の年齢を問いません。東京都では、都の事業を実施する区市町村で第1子から無償です(2025年9月から)。お住まいの区市町村にご確認ください。
狙うべき保育園は?第一志望と滑り止め、両方です。
共働きが基本点。ひとり親・きょうだい既在籍・医療ニーズで加点。祖父母が近いと減点になる区も。
点数や書類は区ごとに異なります。必ず実際の区役所の教育委員会に確認してください。
例: 世田谷区在住、共働きのご夫婦の場合、両親ともにフルタイム勤務でそれぞれ50点
保護者の就労状況に応じた点数です。世田谷区では常勤で50点。
ひとり親は+10~20点、兄弟姉妹が在園中の場合は加点、近居の祖父母がいる場合は減点されることがあります。
世田谷区のような人気のある区では、ほぼ満点に近い点数が必要になることがあります。
点数配分や項目は区によって異なります(世田谷区は親一人につき上限50点)。お住まいの区の「利用調整基準」をご確認ください。
認可保育園の入園は市区町村(東京では各区)が担当しています。選ぶと公式ページが開きます。
前年度の募集です。冬募集を追加する区もあります。正確な日程は毎年、区のページで公開されます。
全国で3〜5歳まで無料。 0〜2歳は所得に応じた負担(非課税世帯は無料。一部の区では0〜2歳まで無料の場合あり。各自治体にご確認ください)。
公式ページ確認日: 2026-06-23
日本の保育園の仕組み:hoikuenの申し込み、点数制度、費用、外国人家族が知るべきこと。
市区町村の認可。保育料は収入連動(月2万~5万円)。入園は自治体の点数制。
規制が緩く費用が高い(月8万~15万円)。入りやすい。
翌年4月入園の募集は10月頃開始、締切11-12月、結果は1-2月。
人気区(世田谷・港・中央)は待機児童多数。認可外のバックアップ必須。
基準指数 — 保護者ごとに「働き方」で決まる点数(例:世田谷区はフルタイムで1人50点 → 共働きで100点)。
調整指数 — 家庭の事情で加減点(おおむね −20〜+20)。ひとり親は +10〜20、希望園にきょうだい在園で加点、近居の祖父母が援助可能だと減点になる区も。
※ 配点の上限や項目は区ごとに異なります(世田谷区は1人最大50点、ほかの区は別の尺度)。激戦区では満点近く(世田谷区で約105点)が人気園のボーダーになることも。正確な配点は下記の各区「利用調整基準」でご確認を。
入園予定年
年4月
例:世田谷区
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区の公式入園ページへ
ふつう2月か3月に、保育園で親子面談があり、持ち物の説明があります。
4月1日から登園します。最初の1~2週間は慣らし保育が多いので、仕事の休みを用意しましょう。
3~5歳は保育料が全国で無償です(幼保無償化)。給食費などは別にかかることがあります。
いちばん早い締切はもう過ぎています。お住まいの自治体の日程を確認するか、二次募集を目指しましょう。
日程は自治体ごとに違います。このカレンダーは私たちが知るいちばん早い締切に合わせています。公式の例:
浜松市
その4月1日には小学校に入る年齢です。保育園ではなく、市区町村の教育委員会で就学の手続きをしてください。
保育料・空き状況
4月入園は、前年の10月〜12月初旬ごろに申込(区により冬に二次・三次募集も)。正確な日程は各区の公式ページに毎年掲載されます。
3〜5歳児は全国で無償。0〜2歳児は所得に応じた保育料(住民税非課税世帯は無償。区によって0〜2歳も無償化を拡大)。