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家第06章 · 子育て・家族

学校・教育

お子さんの入学から学校生活まで、順を追って

Keigoによる確認済み · 2026年6月23日出典: MEXT · 外国人の子供の就学 ↗5ステップ

公立学校への就学手続き

公立の小・中学校は外国人の子どもも授業料無料。義務ではありませんが、就学する権利があります。

  1. 1

    役所で転入届を提出

    家族全員の在留カードを持参。住所登録が就学手続きの起点です。

  2. 2

    教育委員会(学務課)で就学を申請

    就学申請を提出。住所の学区に基づき指定校が割り当てられます。

  3. 3

    必要書類を用意

    子と親の在留カード・住民票・住所確認書類。編入の場合は前籍校の書類も。

  4. 4

    学年の決まり方

    学年は4月始まり。4月1日時点の年齢で学年が決まります。

  5. 5

    授業料以外の費用

    授業料は無料ですが、給食費(月約4,000〜5,000円)・学用品・教材費がかかります。

学童保育(放課後児童クラブ)

終日(夏休みなどの)長期休暇中秋冬4月入所を申し込む
区が運営・区役所で申込

公立 · 学童

~¥4,000 – ¥7,000 /月
~18:00–19:00まで開校
  • 保育園と同じ申請期間
  • ご両親の就労証明が必須
  • 夏休み期間はすぐに定員に達します
民間学童

民間 · 民間学童

高め
~20:00–21:00まで開校
  • 英語対応ありの施設も
  • 区の学童より費用がかかります

共働きのご家庭の小学生向け。お住まいの自治体によって、手続きや必要書類が異なります。

お子さんがまだ日本語を話せない場合

  • 公立学校は外国人の子どもを日本人と同様に無償で受け入れています。外国人の保護者に就学義務はないため、希望することを伝える必要があります。
  • 教育委員会に日本語指導について相談してください。学区の学校に受入れ体制がない場合、体制のある学校への通学を認めてもらえることがあります。
  • 日本語が十分でない場合、一時的または正式に下の学年に入ることができます。母国の義務教育期間が短い場合も、年齢相当の学年に編入できます。
  • 中学校を修了しないまま学齢を過ぎた場合も、公立中学校で受け入れられることがあり、夜間中学のある市町村もあります。

お住まいの市町村

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お子さんの学校はもう決まっていますか?以下の地図は入学前の情報収集に便利です。入学後の先生との連絡(連絡帳、欠席連絡、面談など)には、定型フレーズ集をご活用ください。

小学校

中学校

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お子さんの年齢

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共働き家庭の小学生向けに、放課後〜18〜19時頃や夏休みなど長期休暇中も預かります。区営の公設(月約4,000〜7,000円)と、英語対応もある民間学童があります。申込みは区役所で、4月入会は前年の秋〜冬に募集(保育園と同時期)。共働きの証明が必要なことが多く、夏休みの枠は早く埋まります。

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