ゴミの種類
日本のゴミは主に5つのカテゴリーに分けられます。細かいルールは自治体により異なりますが、基本的な分類は全国共通です。
燃えるゴミ
可燃ゴミ
生ゴミ、紙くず、衣類、革製品、ゴム。最も頻繁に回収され、通常は週2回です。
燃えないゴミ
不燃ゴミ
陶器、ガラス、小さな金属製品、壊れた食器、傘。回収頻度は少なく、通常は月1〜2回です。
資源ゴミ
リサイクル
ペットボトル(洗って、キャップとラベルを外す)、アルミ缶・スチール缶、新聞紙、段ボール、ガラス瓶。素材ごとに分別してください。
粗大ゴミ
大型ゴミ
家具、家電、マットレス、自転車。事前予約と、コンビニで購入する粗大ゴミシールが必要です。
危険ゴミ
有害ゴミ
電池、蛍光灯、スプレー缶(中身を使い切ること)、ライター。別途回収されることが多いので、お住まいの自治体のルールを確認してください。
収集スケジュール
市区町村のウェブサイトで正確な収集カレンダーを確認してください。スケジュールは地域によって異なります。
収集日は厳格です。燃えるゴミは月曜と木曜、資源ゴミは水曜など、決まった曜日に出します。
ゴミは当日の朝、通常は午前8時までに出してください。前日の夜に出してはいけません。
指定の集積所を使ってください。場所がわからない場合は、管理人やご近所の方に聞いてみましょう。
よくある間違い
指定のゴミ袋を使っていない — 多くの自治体では、コンビニやスーパーで販売されている指定ゴミ袋(指定ゴミ袋)の使用が必要です。
前日の夜にゴミを出す。カラスなどの動物がゴミ袋を破いてしまいます。
燃えるゴミと燃えないゴミを混ぜて出す。分別が間違っていると、警告シールが貼られて回収されません。
ペットボトルを洗わずに出す。すすいでから、キャップとラベルを外し、つぶして出してください。
ペットボトルのキャップをつけたまま出す。キャップとラベルはほとんどの自治体でプラスチック資源として別に分別します。
便利なヒント
お住まいの自治体のゴミ分別アプリをダウンロードしましょう。多言語対応のアプリも多く、どの曜日にどのゴミを出すか教えてくれます。
わからないことがあれば、ご近所の方や管理人に聞いてみましょう。正しく分別しようとする姿勢を喜んでくれるはずです。
建物の入口に掲示されている収集カレンダーや、自治体のウェブサイトを確認しましょう。ゴミ置き場の近くに分別表がある建物もあります。
お住まいの自治体のルール
指定ゴミ袋
市指定ゴミ袋が必要
指定ゴミ袋は不要
ごみアプリ・カレンダー
市の公式ごみ分別ページ
正確な分別区分や収集日は自治体ごとに異なります。必ず上記の公式カレンダーをご確認ください。下記の一般ガイドはどの自治体でも共通です。
下の一覧からお住まいの区のページへ
その他の市町(公式ページ)
ごみの区分・収集日・指定袋は市町が決め、年度ごとに変わることもあります。公式ページを確認してください。多言語版を用意している市町も多くあります。
ごみのルールは市区町村ごと
全国共通:もえるごみ・もえないごみ・資源物に分け、それぞれ決められた朝に集積所へ出し、粗大ごみは予約します。違うのは、区分、収集日、有料の指定袋が必要かどうかです。
「(市区町村名) ごみ 分別」で検索し、市区町村の公式サイト(city.・town.・lg.jp を含むアドレス)を開いてください。住民登録の際に、役所で分別ガイドとカレンダーももらえます。